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DHAやEPAによる記憶力への効果は、神経細胞を活性化させることが関係していますが、神経細胞同士が接触することによって神経伝達物質を相互に交換しあっており、この突起が発達する上で必要不可欠になるのがこれらの成分になります。

 

DHAやEPAにはさまざまな健康や美容効果があると言われていますが、もともとはこれらの効果というよりは脳や神経に対しての作用が大きいことから、記憶力の向上などを目的として使用する人が多くいました。

 

DHAやEPAはいずれも脂肪酸になりますが、自分の体内の中では作り出すことができないものであるため、食事によって摂取をするか、サプリによって摂取をするのが一般的になっています。

 

これらの成分には親が子供に対して積極的に摂取させてあげようとするのですが、含有量が多い青魚類は嫌いな子供が多いことから、サプリでの摂取がメインになっています。

 

記憶を司っている脳の部分にはさまざまな神経が張り巡らされており、子供のころほど働きがよく、年を取ってくると働きが鈍くなってしまうので、記憶力を活かして学習をするのは年が若い頃ほどメリットがあります。

 

また、記憶力を高めるためにはDHAやEPAの摂取を合わせて脳のトレーニングを行うことも大切です。積極的に脳を活用することによってどんどん記憶力を向上させていくことができます。

 

脳は使えば使うほど活性化される、ということを意識して生活習慣を改めてみるとよいでしょう。