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人間の体はすべてが細胞によって成り立っているわけですが、その細胞を作っているのは食事によって得た成分であり、常に新しい細胞を維持しようとするため活発に新陳代謝が行なわれています。

 

細胞の生成や新陳代謝に一役買っているのがDHAやEPAになりますが、これらは必須脂肪酸に分類されるものであり体内で作り出すことができないものになるため、摂取をする場合は食事やサプリなどからの摂取が必要になってきます。

 

通常であれば脂肪が体内に蓄積されてくると体にとって不都合が増えてしまい、ガンの生成リスクを高めるとも言われていますが、特に動物性の脂肪というのは生活習慣病を発症するきっかけにもなるので過剰摂取にならないように気をつける必要があります。

 

一方でDHAやEPAについてはガン細胞を増やしてしまうどころか反対に減らすことができるのでガン予防としても期待されますが、ガンというのは正常な細胞が変異することによって起こる遺伝子の病気であり、DHAやEPAにはガン細胞を生成しないようにする機序があります。

 

いずれにしても体質改善をして少しずつ効果を発揮するというものになるので、継続してDHAやEPAを摂取することが体にとって必要なことになりますが、ガンの発生リスクだけでなく増殖や転移などを防ぐ効果もあると言われています。

 

さまざまな効果が期待されるDHAやEPAですが、イワシやサンマ、サバなど日本近海で取れる魚類にも多く含有されておりサプリでの摂取も可能です。