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DHAやEPAは必須脂肪酸に分類されるものですが、中性脂肪のように体内で合成することができない脂肪。摂取するためには外部からの摂取が必至となりますが、あまり含有されている食材はなく自然な摂取であれば青魚が中心になります。

 

DHAやEPAは脳の伝達物質に対しての効果があるのも特徴になりますが、人間の思考というのは神経細胞によってコントロールされており、数千億個という数のニューロンが作用することによって人格も形成されています。

 

DHAやEPAが不足してしまうことで、これらの働きが鈍くなってしまう可能性があり、そこから記憶力の低下や高齢者だとアルツハイマーのリスクなどを高めてしまうことも。神経に対しての作用もあるので自律神経が乱れてしまうことでさまざまな病気のリスクを高める可能性もあります。

 

また、自律神経の乱れは内臓器官への影響だけでなく、神経系にも影響を及ぼすようになります。そうなると不安症などを引き起こし、それがストレスを蓄積することによってうつ病やパニック障害になることもあります。

 

DHAやEPAだけですべての症状を改善することができるとは限りませんが、体内に対して与える効果は良効果になります。

 

DHAやEPAを効率的に摂取したい場合はサプリメントがおすすめです。サプリだとどれくらいの量を摂取すれば良いのか?が書いてあるので必要な量がわかります。ただし、なんでもそうですが飲み過ぎ、摂取しすぎには注意が必要です。