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必須脂肪酸の代表格となるのがDHAやEPAというわけですが、青魚に多く含まれている脂肪に多く含有されている成分で、脳や目に対して直接的な作用機序をもたらすことができる最大の特徴があります。

 

脂肪という名称を聞いて多くの人は太る原因の元というイメージを持つと思いますが、ダイエットをする際に落とす贅肉というのはまさに中性脂肪のことであり、中性脂肪が蓄積されている体というのはドロドロ血液を作り出すなどデメリット要素が満載です。

 

しかし、近年になって注目されている必須脂肪酸という脂肪については体が太ってしまうということや血液のドロドロを促すというイメージとはかけ離れたものになっており、さまざまな健康や美容効果をもたらすということから注目を浴びている成分になっています。

 

DHAやEPAを効率的に摂取するために日頃の食生活に焼き魚を取り入れている人も多いと思いますが、それだと効率的な摂取をすることが難しいという人にはサプリがおすすめで、必要な分だけをピンポイントに摂取することが可能です。

 

DHAやEPAそのものが体に対して良いというのは昔から知られていましたが、研究が進むにつれて次々とプラスαの効果が見つかっているのが特徴で、健康や美容、アンチエイジングなどさまざまな人の悩みに応えてくれます。

 

DHAやEPAにはアレルギーや免疫系に対しての効果もありますが、いずれの場合も用量や用法をきちんと守ることが大切で過剰摂取には気をつけましょう。